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熱帯睡蓮の球根

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球根のサイズが小さくても1芽で素直な状態のものがBestです。

難癖のある球根はそのまま植えるより手を入れて植えた方が良いです。
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↑これは頭の成長点とお尻から芽が出ている状態。
2芽なので横にして5号に植え込んでも構わないけど切断して1芽にして3号に植えた方が扱いやすい。
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↑これはチビ球が未発達でくっついたまま。
そのまま5号に植えても良いんだけど主球根が1芽ではないので切断して分けた方が良い。
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↑芽がいくつかあり十分に成長してるものは根を付けて芽掻きして1株。
あとは球根を切断して分ける。
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↑どうしょうもない感じの球根。
芽掻き株は芽が十分に育てから球根から外さないと育ちが悪いので右の芽は芽掻き株として使えるけど左の芽だと球根の養分がある方が望ましい。
頂点は1~2芽を残して芽掻きする。

芽の数の分の球根を植えたと想定すると良く分かると思うけど5芽も6芽もある場合、1芽と同じサイズの植え込み容器じゃ小さすぎてダメ。
5~6倍の大きさのポットに植え込むのは無理なので球根を細工して開花球にさせるのが得策。
あと、肥大しすぎた球根は球根の大きさ分、ポットの容積が狭くなり根の成長に不利になるので下部分を切り捨てた方が具合が良いです。

球根は今の生長時期だったら傷つけても問題はないけど休眠へ向かう時期はなるべく傷つけないでくださいね。
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by chii_chii_05 | 2010-07-11 18:47 | 水生植物
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